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本学ジョージ・ハラダ教授が「APECジュニア会議in広島2010」のファシリテーターを担当

2010.03.01

本学ジョージ・ハラダ教授が「APECジュニア会議in広島2010」のファシリテーターを担当

2月20日から23日の間、2010年APECジュニア会議(経済問題や平和と核の問題などを話し合い、互いの歴史や宗教、暮らしぶりなどの違いを理解し、認め合いながら、それぞれの国・地域が連 携し、安心して暮らせる社会の実現方法について考える国際会議)が、広島平和記念資料館で開催されました。APEC地域(オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、メキシコ、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナムなど)から37名の高校生が参加し、各部会(グループ)で議論した内容を宣言書にまとめ、会議最終日にAPEC高級実務者会合参加者へ宣言伝達を行いました。会議では、4グループ(環境、教育、異文化理解、貿易・食と貧困)のうち第4グループ「貿易・食と貧困」は本学のジョージ・ハラダ教授がファシリテーターとして担当されました。

ハラダ教授(左端)と第4グループ「貿易・食と貧困」のメンバー




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