興動館 環境保全型森林ボランティア報告会を実施
2007.04.03
興動館 環境保全ボランティア報告会を開催しました。
3月25日(日)興動館において環境保全森林ボランティア報告会を実施いたしました。
この森林ボランティアは、岡山県高梁市有漢町にて、地元の森林組合のフォレスターと共に人工林の保育作業(間伐等)に従事し、木材利用等の活動体験を通じて森林の持つ公益的機能等の森林・林業の重要性について学ぶというもので、2月10日(土)~2月24日(土)の2週間、全国11大学(早稲田大学、神戸大学、東京理科大学、法政大学、東京環境工科専門学校、富山大学、三重大学、関西学院大学、佛教大学、吉備国際大学、広島経済大学)の学生25名が共同生活をしながら活動しました。
この報告会ではボランティアに参加した6大学9名と武田山で活動する地域の4団体約30名、本学学生を加え約50名が出席し、森林ボランティアの活動報告に加え、社会的背景および各団体の活動などを報告しました。
この報告会の中で、興動館武田山まちづくりプロジェクトのメンバー石丸雄介さんは「森林ボランティアでの経験を生かして武田山の竹を間伐し、その間伐材を利用し公園を作りたい」など、今後のプロジェクト活動における新たな方向性について発表しました。




