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HUEでは、広く社会に開かれた教育研究機関としての使命をしっかりと自覚。地域社会の活性化に寄与することを目的に、本学の教員による公開講座を提供しています。研究や教育の成果をもとに、興味深いテーマに沿って講義。参加者の知的好奇心を刺激します。
教育ネットワーク中国、広島市、財団法人広島市ひと・まちネットワークと広島県内の各大学との共催によりシティカレッジ(公開講座)が実施され、本学の講座は、『「人の来し方行く末」を考える』と題し、10月26日(火)から5回にわたり開講されます。
~「人の来し方行く末」を考える~

| 日程 | 講師・テーマ・内容 |
|---|---|
| 第1回 10月26日(火) |
教授 上田 みどり 「文学から生き方を学ぶ」 1.これから開かれるこの講座の概観をお伝えします。 2.自分の研究分野であるアメリカ研究、英米文学研究を通して、あるいは児童文学などの比較をしながら、西洋と東洋、そして日本人との考え方の違いや普遍性を考察します。 |
| 第2回 11月2日(火) |
教授 堀越 孝雄 「ミクロの菌類から地球環境を考える ‐地球と菌類の過去・現在・未来‐」 ミクロな菌類は、かびやきのことしてその存在を知ることができます。実は、菌類は、植物や動物と同じように、古い起源をもち核を有する多細胞の進化した生物です。そして、地球環境の成り立ち、現在と将来の姿に関しては我々人類よりはるかに深い関係をもっています。本講座では、菌類と地球環境の来し方行く末を考えてみます。 |
| 第3回 11月9日(火) |
教授 ジョージ・R・ハラダ 「今後の国際教育交流を考える」 情報、経済、文化等はグローバリゼーションによって「地域から世界」へ広まっています。この動きに、国際教育交流はどのように関わってきたのでしょうか。国際教育交流の流れを振り返り、どのように私たちに影響してきたかを紹介します。そして今後の国際教育交流はどのように変わっていき、私たちはどのようにその動きに対応していくべきかについて考えてみたいと思います。 |
| 第4回 11月16日(火) |
准教授 山本 公平 「これからのアグリビジネス」 食を取り巻く環境は、食品偽装問題に端を発した消費者の安全・安心意識の高まりから、地産地消への回帰による産直市場の成長や、農業への企業参入など大きな転換期にあると言えます。 農業のみならず食に関連する業界をアグリビジネスと捉えて、私たちと深い関係にあるアグリビジネスのこれからについて考えていきましょう。 |
| 第5回 11月30日(火) |
教授 清家 浩 「来し方-文学に照らして」 このせわしない現代において、癒しはどこに見出されるのでしょうか。身近な読書によって、と即座に答えられた時代は確実にあったと思います。フランス文学、フランス精神を一個の参照軸に、「来し方」を振り返りつつ、私たちが見失いがちな文学の内実にもう一度目を向けてみます。 |
- コーディネーター
- 教授 上田 みどり
- 定員
- 100名(参加無料)
- 時間
- 18:30~20:00(開場18:00)
- 会場
- 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6F マルチメディアスタジオ
〒730-0036 広島市中区袋町6-36 - 申込方法
- 電話、FAX、来所にて受け付けします。
※郵送(はがき等)による申し込みは受け付けておりません。
受付時間:月~金<祝日を除く>8:30~17:15 (来所の場合は9:30~)
①講座名もしくは大学名
②氏名(フリガナ)
③住所
④連絡先(電話番号、FAX番号等)
⑤生年月日
をお知らせください。 - 申込先
- 財団法人広島市ひと・まちネットワーク(事務局)
Tel (082)-541-5335
Fax (082)-541-5611 - ※申し込み開始は9月15日(水)からです。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
<共催>
教育ネットワーク中国、広島市、財団法人広島市ひと・まちネットワーク





