広島経済大学が重視するのは、経済学や経営学などの理論を、学生が「現場で使える知識」として習得すること。そのため理論と現場の橋渡し役となる実業界出身の教員を数多く迎え入れています。豊富な経験に基づいた授業により、専門的な理論が現実の社会でどのように機能しているかを理解することができます。
| 職名 | 氏名 / フリガナ | 研究概要 | |
|---|---|---|---|
| 教授 (学長) |
前川 功一 マエカワ コウイチ |
計量経済学は、経済の実証分析に必要な方法論を研究する分野と、それらの方法を使って経済の実証分析を行う分野に分けられます。私はこれまで方法論を中心に研究してきましたが、最近はファイナンスデータの計量経済学的実証分析(計量ファイナンス)の研究も行っています。特に分間隔で記録された高頻度データの統計的特性の分析を行っています。 | |
| 教授 (学部長) |
安蘓 幹夫 アソ ミキオ |
中国の中・近世、特に宋代の社会経済についての研究をしています。いまは、交鈔を中心とした有価証券に関する考察がテーマです。 | |
| 教授 (学科主任) |
中野 安雄 ナカノ ヤスオ |
経済成長(または経済発展)の歴史的な実態やその理論的な原因・メカニズム、景気循環を含んだプロセス等について研究しています。 | |
| 教授 |
相良 英輔 サガラ エイスケ |
近代日本経済史を専門研究分野にしております。江戸時代から近代にかけての日本の伝統産業について研究しています。以前は近世・近代の塩業史を研究しておりましたが、ここ7~8年は「たたら製鉄業」の研究をしております。今後は現代の高度経済成長期以降の経済についても研究していこうと思っています。 | |
| 教授 |
末広 菜穂子 スエヒロ ナホコ |
ヨーロッパの生活史、特に、19世紀フランスの家庭生活と女性の社会・経済活動について研究しています。 | |
| 教授 |
中川 栄治 ナカガワ エイジ |
近代の経済学の基礎を築いたスコットランドの経済学者、アダム・スミスの経済学を研究しています。 | |
| 教授 |
野北 晴子 ノキタ ハルコ |
①日本と他のアジア諸国との経済的相互関係とその変動による国内経済への影響を分析。 ②経済発展における所得格差や地域格差の問題を分析しそのための経済政策を考える。 |
|
| 教授 |
福居 信幸 フクイ ノブユキ |
世界金融危機後の日本の金融システムのあり方や、国際通貨制度の将来像を研究しています。 | |
| 教授 |
松水 征夫 マツミズ ユクオ |
アメリカ経済の構造変化から起こる様々な経済問題に対する経済政策の有効性や、経済の情報化の影響に関する実証研究を行っています。 | HP |
| 教授 |
吉田 義宏 ヨシダ ヨシヒロ |
私たちは朝から夜まで毎日が税金漬にあっています。この税金つまり租税とは何か、なぜに租税を支払うのか、租税は企業や消費者にどのような影響を及ぼしているか、を研究しています。 | |
| 教授 |
渡辺 昌彦 ワタナベ マサヒコ |
企業の資金調達・運用などの企業財務に関する理論・制度、仕組み、最新の動向・課題について研究しています。 | |
| 准教授 |
新垣 繁秀 アラガキ シゲヒデ |
公共財の自発的供給、それをめぐる問題について研究しています。 | |
| 准教授 (副学長) |
石田 優子 イシダ ユウコ |
戦後の日本経済の発展と経済政策がテーマであり、戦後日本の経済計画を中心に研究をしています。また、教育という人的投資が経済全体に与える影響、そうしたことを通じて、文化と経済という人々の営みがどのように関係を持つかにも関心を抱いています。 | |
| 准教授 |
重本 洋一 シゲモト ヨウイチ |
証券投資や企業財務を理論的・実証的に分析しています。また、政治と経済の関係を理論的・歴史的に研究しています。 | |
| 准教授 |
高倉 文年 タカクラ フミトシ |
経済の動きの中でおもしろい現象の一つは、景気の良いときと悪いときが交互にやってくること、この景気の循環を研究しています。 | |
| 准教授 |
竹林 栄治 タケバヤシ エイジ |
19世紀におけるドイツ諸邦の鉄道建設を鉄道史や経済・社会史の観点から研究しています。 | |
| 准教授 |
得津 康義 トクツ ヤスヨシ |
金融市場のデータを計量経済学や統計学の手法を用いて分析し、金融派生商品の価格付けやリスク管理手法の研究を行っています。 | |
| 准教授 |
中嶋 則夫 ナカシマ ノリオ |
政府は税金や公債金から収入を得て、それを政府の活動に使用しています。この政府の活動が経済にどのような影響を与えるかを、コンピュータ上に再現し、そのモデルを用いて、政策の効果を数量的に研究しています。 | |
| 准教授 |
広田 堅志 ヒロタ ケンジ |
貿易と投資が一体化で進行してきた今日の世界経済のグローバル化における中国経済の地位が年々高まってきている。その中で、中国の対外経済関係、とりわけ中国の貿易、外資直接投資導入や人民元レート問題を中心に研究している。 | |
| 准教授 |
広垣 光紀 ヒロガキ ミツノリ |
サプライチェーンにおけるメーカー・卸・小売間の取引変化とその要因について、理論的・実証的に研究しています。 | |
| 准教授 |
森山 玲子 モリヤマ レイコ |
日本の社会保障制度における家族政策の役割を、その歴史的展開と企業福祉との関わりという観点から研究しています。 | |
| 講師 |
貫名 貴洋 カンメイ タカヒロ |
経済統計を基に、経済理論および現実の経済を機能論的に分析しています。現在は、インドネシアにおける地域間所得格差や消費者物価指数をめぐる諸問題を中心に研究しています。 | |
| 講師 |
堀江 真由美 ホリエ マユミ |
さまざまな不確実性が人々の経済的選択や戦略的行動を通じて、経済全体にどのような影響を及ぼしているかを中心に現在研究を進めています。 | |
| 職名 | 氏名 / フリガナ | 研究概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 教授 (学科主任) |
細井 謙一 ホソイ ケンイチ |
営業マンの行動、特に営業マンが自分のおかれた状況をどのように理解し、対処しているのか、その頭の中の情報処理メカニズムを研究しています。 | HP | |
| 教授 |
池田 信寛 イケダ ノブヒロ |
従来の経済学では説明が難しい貨幣の働きについて、マーケティング理論を出発点に、心理学や脳研究、数学や哲学の視点を取り入れながら分析しています。 | ||
| 教授 |
石川 明美 イシカワ アケミ |
スーパーやデパートで販売されている調理食品や、外食の利用が家庭で増加していることに注目し、その原因や影響について研究しています。 | ||
| 教授 |
石田 恒夫 イシダ ツネオ |
仕事や仕事を取り巻く、どのような要因がワーク・モチベーションに対して影響を与えるのか、そのメカニズムについて研究しています。 | ||
| 教授 |
小谷 幸生 オダニ ユキオ |
会計情報を活用した定量的な分析とマネジメント手法などに関する定性的な分析との組み合わせにより、企業価値最大化を目指す会社行動についての実証的な研究を行っています。 | ||
| 教授 |
片岡 幸雄 カタオカ サチオ |
世界経済の発展段階に応じた世界貿易の変化に焦点を合わせ、理論の発展と具体的に米国、中国、アジアにおけるその展開を追跡しています。 | ||
| 教授 |
小林 一広 コバヤシ カズヒロ |
国際金融(金融、証券、為替)問題、特にここ2~3年は、2008年金融危機の元になったとされるデリバティブズ(金融派生商品)に関わる諸問題を中心にしています。あり余るマネーに溺れて、伝統的なエスタブリッシュメントであるはずの大銀行まで大混乱。グローバル社会に新しいパラダイムが要請されています。 | ||
| 教授 |
米谷 雅之 コメタニ マサユキ |
マーケティング・流通を専攻し、主な研究テーマは、①マーケティング戦略の形成と展開、②現代流通システムの動態、③企業間の取引行動、④中国自動車産業の発展と販売組織などです。 | ||
| 教授 |
増田 正勝 マスダ マサカツ |
ドイツの経営学と経営史を中心にしながら、現実の企業行動が経営学の発展にどのような影響を与えてきたかを研究しています。 | ||
| 教授 |
吉田 一将 ヨシダ カズマサ |
アメリカを中心とした原価計算基準や、原価計算の視点からの価格決定問題およびコスト管理を研究しています。 | ||
| 准教授 |
池村 恵一 イケムラ ケイイチ |
財務会計のうち、とくに資本会計について研究しています。 | ||
| 准教授 |
高見 広敏 タカミ ヒロトシ |
経営と情報のインターフェイスを顧客志向の観点から追及しています。 | ||
| 准教授 |
K.I.ツエ ツエ ケネス・イチロ- |
日米大学の起業家教育における進展とベンチャービジネスの発展について研究しています。 | HP | |
| 准教授 |
永田 靖 ナガタ ヤスシ |
財務・会計的視点から会計情報の有効的活用法と経営全般に関する戦略的思考を研究しています。特に,スポーツビジネス戦略およびブランド価値評価に関して,アカウンティングの側面による手法の導入を研究しています。 | ||
| 准教授 |
堀江 浩司 ホリエ コウジ |
企業に持続的な競争優位をもたらす組織的な工夫や仕組みについて研究しています。 | ||
| 准教授 |
山内 昌斗 ヤマウチ マサト |
国際経営に関する史的な研究をおこなっております。特に、戦前におけるイギリス企業の日本進出と、それに対する日本企業の反応について研究しています。 | ||
| 准教授 |
山本 公平 ヤマモト コウヘイ |
起業の持続的な競争優位について、広島県内の農業法人をケースとして研究しています。 | ||
| 講師 |
杉田 武志 スギタ タケシ |
17世紀イギリス東インド会社における複式簿記や監査などの導入目的や役割について研究しています。 | ||
| 講師 |
榁田 智子 ムロタ トモコ |
企業倫理、CSR(企業の社会的責任)論、「企業と社会」論を専門領域としています。最近は以下のテーマに特に関心を持っています。 ①「企業とステークホルダーのコミュニケーション」「製品やサービスの安全/リスク情報をいかにして消費者に正しく伝えるか、いかに消費者と共有していくか」という問題意識から考察しています。 ②「CSRと雇用・人的資源管理」従業員一人一人の職務に対するモチベーションを高めるためのCSR経営、その実践方法や課題について考察しています。 | ||
| 講師 |
山口 聖 ヤマグチ サトル |
コーポレート・ファイナンスについて研究しています。企業のペイアウト政策、特に企業の自社株買いが主な研究テーマです。 | ||
| 職名 | 氏名 / フリガナ | 研究概要 |
|---|---|---|
| 教授 (学科主任) |
鈴木 文三 スズキ ブンゾウ |
長年の自動車会社での海外営業並びに海外子会社の経営経験を、いかに国際地域経済研究、とりわけインターンシッププログラムへ活かすか、また、日本人にとって役立つ英語の習得はどうあるべきかを考えています。 |
| 教授 |
厚母 浩 アツモ ヒロシ |
東南アジアを中心としたアジア諸国の経済発展のメカニズムや、今日の開発政策の現状、あるいは課題を中心に研究しています。 |
| 教授 |
永田 智章 ナガタ トモアキ |
国際金融論の実証研究、とくに、国境を越えた資本移動(直接投資や生産・販売拠点の海外シフト)の経済効果について研究しています。 |
| 教授 |
箱木 眞澄 ハコギ マスミ |
欧州連合(EU)の環境政策、東方再拡大とEU諸国の持続的経済発展、アセアン諸国への外国直接投資と国際競争力、日欧経済関係、日本の対外経済関係、国際環境経済などを研究対象としています。 |
| 准教授 |
小笠原 礼以 オガサワラ レイ |
東アジアにおける地域通貨圏形成の必要性・実現可能性を、ドル体制の構造と欠陥、東アジア諸国の為替政策・金融構造、円の国際化及び役割等の観点から研究しています。 |
| 准教授 |
平本 賢了 ヒラモト ケンリョウ |
東南アジア、殊にインドネシアにおける経済開発政策の評価と課題について、国営企業と民間企業の視角から研究をすすめています。 |
| 准教授 |
楊 義申 ヤン イシン |
中国の地域開発や、日中経済交流などに関する研究をしています。特に中国の都市・農村の持続可能な開発の在り方を、経済学的方法から明らかにしようとしています。またAFTA(アジア自由貿易地域)の形成を目指して、周辺諸国はどのような役割を果たすべきかについて国際経済学の視点からの研究も行なっています。 |
| 准教授 |
R.L.ライナス ライナス ラジャー |
日本の文化経済と政治経済、日米関係の歴史と今後の日米関係を研究しています。特にアジア太平洋安全の相互協力、自衛隊と国連の協力についてです。最近は、グローバルイシューズについて興味を持っています。 |
| 講師 |
澤 滋久 サワ シゲヒサ |
地理学の視覚を中心にして、東南アジアの都市社会を研究しています。フィールド調査を重視し、特にジャカルタのカンポン地区を現場としています。 |
| 講師 |
柾本 伸悦 マサモト シンエツ |
これまでラオス・カンボジア・東ティモール・インドネシアなどの国々に対する日本の国際協力の現状や課題について、<教育><スポーツ><メンタル>という視点で研究を続けてきた。現在はその中でも特に災害で被害を受けた人たちへのメンタル面の支援について研究している。 |
| 職名 | 氏名 / フリガナ | 研究概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 教授 (学科主任) |
山本 雅昭 ヤマモト マサアキ |
1.新世代企業の経営戦略と事業戦略 ニューエコノミー時代の新たなビジネスや新興企業などから、次世代ビジネスとその戦略のあり方について研究しています。 2.IT戦略とITマネジメント 企業経営に係わるITの戦略的な応用とそのマネジメントについての研究です。 3.通信ネットワークとその商業的・組織的な応用に関する研究 通信技術、通信規格、情報セキュリティー、ビジネスメディア、ネットワークビジネス、グループウェアなどが主な研究キーワードです。 4.情報教育に係わる 大学情報教育、高等学校第一種免許(情報)、メディアリテラシー教育、GUI(Graphic User Interface)、情報関連資格と資格認定制度などについての研究です。 |
HP | |
| 教授 |
川村 健一 カワムラ ケンイチ |
1.持続可能な地域づくりの評価指標の研究 |
HP | |
| 教授 |
木之下 恒雄 キノシタ ツネオ |
消費者の文化と行動を哲学的な見地からマクロにとらえながら、IT時代の消費者ビジネスのありかたを研究しています。 | ||
| 教授 |
高岡 義幸 タカオカ ヨシユキ |
企業経営の変化を、経営の基本的な仕組みのレベルで捉える研究をしています。特に株式会社の仕組みの発展に興味を持っています。 | ||
| 教授 |
濱 愼一 ハマ シンイチ |
核子・中間子または原子核の原子核による散乱現象を相対論的に取り扱うことで、核反応の機構や核の構造の研究に取り組んでいます。 | HP | |
| 教授 |
村山 秀次郎 ムラヤマ シュウジロウ |
企業のデータや、社会のデータにデータマイング(データを採掘し、情報、知識、知見、などを探る方法のこと)を適用して新しい情報関連や課題などを見つけるプロセスの研究。および、企業・社会への応用研究をしています。 | ||
| 教授 |
山村 耕一郎 ヤマムラ コウイチロウ |
家計の消費に関する数量分析を試み、これからの家計の消費動向を展望したいと考えています。 | ||
| 准教授 |
杉山 克典 スギヤマ カツノリ |
企業経営にとって必要不可欠となった情報システムの活用に関する研究を行っています。 | ||
| 准教授 |
丹羽 啓一 ニワ ケイイチ |
ファジィ理論を用いた数理計画法の研究や遺伝的アルゴリズム(GA)など、人工知能に関する研究を行っています。 | ||
| 講師 |
久保 大支 クボ ダイジ |
金融のミクロ理論の基礎研究、特に非対称情報下での金融契約の特性,金融仲介機関の存在意義、電子決済や擬似通貨の効率性などの研究を行っています。 | ||
| 職名 | 氏名 / フリガナ | 研究概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 教授 (学科主任) |
松井 一洋 マツイ カズヒロ |
「ビジネスと情報」という角度から、マーケティング、企業広報やコーポレートガバナンスについて研究しています。NPO日本災害情報ネットワーク理事長、NPOエフエムハムスター理事(事務局長)を務めています。 | HP | |
| 教授 |
生明 俊雄 アザミ トシオ |
メディア全般を研究しています。IT時代の社会が進展するなかで、メディア産業がどのように変化しているのかに特に注目しています。なかでもその変化が著しい映像・音楽関連の産業について調査・分析しています。 | HP | |
| 教授 |
小野 増平 オノ マスヘイ |
ジャーナリズム(特に新聞を中心として)、平和と安全保障、国際関係を勉強しています。特にヒロシマの新聞記者だった経歴から「平和と安全保障」にはこだわっています。 | ||
| 教授 |
蔭山 武人 カゲヤマ タケト |
日本語による口頭表現とコミュニケーションのあり方。朗読や音読が如何に心身の健康と人生の豊かさに関係するか。エンタテインメントとしての朗読。メディアとしてのイベント。 | HP | |
| 教授 |
長谷川 泰志 ハセガワ ヤスシ |
①出版メディアの研究。特に、商業出版の開始によって書物が初めて商品となった近世期の出版メディアを中心に研究しています。②地域情報化の研究。特に学生参加型のまちづくりについてどのような貢献が可能か、地域と一体になってゼミで取り組んでいます。 | HP | |
| 教授 |
古本 泊 フルモト トマル |
ラジオ、テレビの放送システム全般の研究をしています。番組制作から放送の送出しまで。 | ||
| 准教授 | 徳永 博充 トクナガ ヒロミツ |
マスコミと公共の領域の醸成 とくに平和について | ||
| 准教授 |
林 晶子 ハヤシ アキコ |
放送局が放送内容やニュース選択基準を、ビジネスにおけるブランド戦略とどう組み合わせているか研究しています。また、制作実践によるメディアリテラシー教育にも関心をもっています。 | HP HP |
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| 講師 |
土屋 祐子 ツチヤ ユウコ |
(1)市民・コミュニティメディアの調査、実践研究 (2)メディアリテラシー教育プログラムの開発 (3)地域文化を生かすメディア環境の研究 |
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| 講師 |
堂本 絵理 ドウモト エリ |
GPUの技術的な進化の変遷 | ||
| 職名 | 氏名 / フリガナ | 研究概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 教授(教養教育部主任) |
田中 泉 タナカ イズミ |
多民族多文化国家としてのアメリカ合衆国の歴史や日本人移民に関わる問題を、日本の中・高校生にどのように教えたら良いかという方法を研究しています。 | ||
| 教授 |
上田 みどり ウエダ ミドリ |
19世紀のアメリカ文学、特にピューリタニズムの支配したアメリカ建国の時代からアメリカ文学の祖と言われるN.ホーソーンと、女性作家として初めてピュリツァー賞を受賞したE.ウォートンの作品と作家研究をしています。さらに、これらを通してのアメリカ研究をしています。最近では特に、E.ウォートンが生きた時代であるアメリカ型資本主義勃興期の、経済の及ぼす社会階級や女性の生き方などを中心に研究中です。 | HP | |
| 教授 |
大田 孝太郎 オオタ コウタロウ |
経済活動の主役は人間です。人間を通して経済をみること、また経済を通して人間をみることが、私の学問のテーマの一つとしています。 | ||
| 教授 |
岡本 貞雄 オカモト サダオ |
鎌倉時代後期の浄土教、特に一遍上人の研究を行っていますが、それと並行して、戦争に係る精神性についても調査しています。 | HP | |
| 教授 |
生塩 睦子 オシオ ムツコ |
「琉球方言研究」と「日本語表現の教育法を研究」、二足のわらじを履いています。前者は、消滅の危機にある沖縄北部伊江島方言の全体像を残すべく、奮闘中(『新版 沖縄伊江島方言辞典』を2009年3月に刊行。『伊江島方言文典』は編纂段階)。後者は、大学における実践的な日本語表現教育法を、口頭表現・文章表現両面から研究しています。 | ||
| 教授 |
神田 義浩 カンダ ヨシヒロ |
人間の知覚や運動のプロセス、教授―学習過程における学習法の最適化や、メディア教育の問題を、認知心理学の視点から研究しています。 | ||
| 教授 |
倉頭 甫明 クラトウ トシアキ |
現代国際システムの変遷をテーマとすることによって今日の覇権システムを分析する、この分析によって、政治学、国際関係論の講義にできるだけ活かしていくことです。 | ||
| 教授 |
清家 浩 セイケ ヒロシ |
フランス文学及びフランス文化が研究対象ですが、特にプルーストの作品『失われた時を求めて』の創作過程、作品構造の解明を主要テーマとしています。 | ||
| 教授 |
高石 哲弥 タカイシ テツヤ |
数値計算による素粒子の性質、格子上の場の理論、マルコフ連鎖モンテカルロ法による金融データ解析を中心に研究しています。 |
|
|
| 教授 |
田辺 洋子 タナベ ヨウコ |
『クリスマス・キャロル』や『二都物語』でおなじみのイギリスの文豪チャールズ・ディケンズを研究しています。 | ||
| 教授 |
中村 克洋 ナカムラ カツヒロ |
話しことば表現、日本語を中心にしたコミュニケーション論・説得法・発想法、生きざま論、日本史上の人物に見る生きざま論を研究しています。 | HP | |
| 教授 |
西村 栄蔵 ニシムラ エイゾウ |
バレーボールに於ける各専門別のポジションによる指導法を研究し、特にセッターの技術指導法を中心に研究しています。 | ||
| 教授 |
濱田 敏彦 ハマダ トシヒコ |
日本近世・近代移行期における政治・経済・文化の歴史的実態や変化について(主に瀬戸内海地域対象)。 | ||
| 教授 |
G R ハラダ ハラダ ジョージR |
アメリカと日本の裁判所制度や違憲審査制度などの比較研究。その他、国際教育交流の分野に深くかかわっている関係上、興味をもっている。 | ||
| 教授 |
堀越 孝雄 ホリコシ タカオ |
植物の根に共生し菌根をつくっている菌類の生態、特に陸上生態系の物質循環において果たしている役割に焦点をあてて研究しています。 | ||
| 教授 |
三村 文武 ミムラ フミタケ |
数学の中にある色々な原理をうまく利用して、物質の運動や経済システムの力学的挙動を解析することに関心を持っています。 | ||
| 教授 |
三宅 勝次 ミヤケ カツジ |
スポーツ選手のコンディショニングに関する研究をしています。主に陸上競技選手の血漿CPK活性値とPOMSテストの追跡です。 | ||
| 教授 |
宮広 重夫 ミヤヒロ シゲオ |
陸上競技のトレーニング方法および中長距離ランナーの体格と血液性状について研究しています。 | ||
| 教授 |
武藤 清吾 ムトウ セイゴ |
大正から昭和前期にかけて隆盛した文芸潮流の中で、その新進若手の中心的な位置にいた芥川龍之介が自ら生命を賭して編集した『近代日本文芸読本』及びその影響下にあった文芸読本、国語読本が当時の青年の教養形成にどう関わっていったのかを考察している。特に、教養が単に獲得される知としてではなく、実践知として認識されていた事実に着目している。 | ||
| 教授 |
森田 裕司 モリタ ヒロシ |
心理検査やカウンセリング技法としての描画法、トラウマ、学生相談などについて、実践や研究を行っています。 | ||
| 教授 |
柳川 和優 ヤナガワ カズマサ |
「ヒトの歩行動作の特質に関する研究」。若年者と高齢者の歩行動作を分析し、高齢者の歩行動作・歩行能力改善のための運動プログラムを開発中です。 (運動生理学、バイオメカニクス) |
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| 教授 |
山本 貴裕 ヤマモト タカヒロ |
アメリカ社会を保守派とリベラル派に二分する文化戦争。私の研究テーマは、保守陣営をなす原理主義者・福音派の歴史です。とくに、彼らの終末論が彼らのものの見方にどのような影響を与えてきたのかを研究しています。 | ||
| 准教授 |
梶原 英二 カジワラ エイジ |
生成文法という言語理論を用いて、英語の文の句構造や移動現象、また日本語との対照研究をしています。 | ||
| 准教授 |
迫田 奈美子 サコダ ナミコ |
日本人学習者に適した英語の教材開発を目的とし、4技能(聞く、話す、読む、書く)を高める言語活動を研究しています。 | ||
| 准教授 |
志々田 まなみ シシダ マナミ |
教育学の中でも、社会教育学、生涯学習論、成人教育学に強い関心をもっています。米国成人教育史研究や、地域連携による教育プログラムの研究などをおこなっています。 | ||
| 准教授 |
松本 耕二 マツモト コウジ |
生涯スポーツ実践のための地域スポーツの振興について関心があります。特にニュースポーツやレクリエーションゲームを通した運動・スポーツの実践です。現在は、スポーツイベントやスポーツにかかわるボランティアについて研究を行っています。 | ||
| 准教授 |
三須 祐介 ミス ユウスケ【平成22年度留学中】 |
中国演劇、とりわけ近代上海を舞台に展開した地方劇を対象に研究しています。また、中国語文化圏における都市文学や都市文化についても関心を持っています。 | ||
| 准教授 |
宮岡 弥生 ミヤオカ ヤヨイ |
外国人日本語学習者がどのように日本語の敬語や文法事項を習得するかを研究しています。 | ||
| 准教授 |
宮畑 加奈子 ミヤハタ カナコ |
専門は台湾法史、特に土地法の分野。現在取り組んでいる課題としては、日本統治時期における台湾の司法制度とその戦後への影響、所有と環境問題、所有と家族などがある。その他、王泰升著『日本統治時期台湾の法改革』の邦訳、マカオ民法典の邦訳など。 | ||
| 准教授 |
餅川 正雄 モチカワ マサオ |
高等学校における商業教育の過去・現在・未来について教育内容と教育方法の視点から研究しています。 | ||
| 講師 |
P.ウォルシュ ウォルシュ ポール |
・日本にいる韓国系、南アメリカ系、日系永住者の体験および公の態度が、日本人の人種やアイデンティティに関する考えにどのような影響をおよぼしているかを研究しています。 ・教育ツールとしてウエブ2.0テクノロジーの妥当性と効果。 |
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| 講師 |
小川 俊輔 オガワ シュンスケ |
中世末期にキリスト教とともに伝えられた「もの」と「ことば」が、どのように受容され、その後どのように変容したのかについて研究しています。また、日本語表現法にも関心が高く、その指導法について研究しています。 | ||
| 講師 | 栗原 武士 クリハラ タケシ |
現代アメリカ文学、おもにレイモンド・カーヴァーという短編小説家を中心に研究しています。 | ||
| 講師 |
M.タンコシッチ タンコシッチ マ-ク・J |
日本武道の歴史や伝統を研究しています。 | ||
| 講師 |
樋口 雅夫 ヒグチ マサオ |
中学校社会科、高等学校公民科で、中・高校生に政治や経済をどのように教えればよいか研究しています。主に、国際関係の分野に関心を持っています。 | ||
| 講師 | 本岡 亜沙子 モトオカ アサコ |
Louisa May Alcott や Mark Twain 等の19世紀アメリカ文学に描かれている、人種・階級・ジェンダーに起因する社会問題と児童の関係について研究しています。 | ||
| 講師 |
J.A.ワイルド ワイルド ジョン |
時事問題を扱った英語教材の開発に取り組んでいます。また、日本の現代政治経済の動きや国際的な組織と日本の関係について研究しています。 | ||
| 助手 |
松田 亮 マツダ リョウ |
・スプリントトレーニングにおけるレジステッドトレーニングの及ぼす影響 ・坂上がり走が及ぼすスプリント走能力と生理的能力について |
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