
まず就職活動は、何から手をつけ、どのように展開するのか、全体の流れを把握しておくことが大切です。いろいろな段階を経て、それぞれしなければならないことをその時期に、確実に自分のものにしていけば、比較的スムーズにすすめることができます。 就職活動の流れを簡単に示すと以下のとおりです。

| 6月~ |
- (1) 自己分析
- 客観的に自分自身を見つめ、自分史を作成する。そして将来を考え自己の就職の方法を考える。自分に適した職業を探すためには、まず「自分」というものを知らなければならない。
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| 9月~ |
- (2) 業界研究
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- 興味ある業界の絞り込み (どの業界に興味があるか?)
- 業界についての情報収集 (新聞・就職情報誌・インターネットなど)
- 業界の動向・景気を研究 (業界トップ企業の動向は?)
- 業界の中での仕事を研究(同じ業界においての違いは?)
- (3) 企業研究
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- 志望する企業イメージ (志望する企業名・職種は?)
- 企業についての情報収集 (新聞・就職情報誌・インターネットなど)
- 企業研究 (企業の現状・事業・業種・将来性は?)
- 複数企業との比較(仕事内容・待遇・社風などの違いは?)
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| 12月~ |
- (4) 資料請求・ エントリー
- 興味のある企業に対して
- 就職サイトや会社のホームページなどからエントリーをする。また就職情報誌などのハガキで資料請求をする。
- エントリーや資料請求をすることで応募の意思表示となる。早めにすること。
- (5) 企業選択
- 自分にあった業種・職種に適合する企業を選択する
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| 1月~ |
- (6) 企業セミナー(企業説明会)・企業訪問・OB・OG訪問
- 企業情報を得るのに重要な機会。第一次面接と考える方がよい。
- 自分の足、目、耳で確かめる
- 企業セミナー・OBを訪問して生の声を聞く(周到な準備が必要)
- 有名企業では企業セミナーへの参加に人数制限があるので、機会を失わないよう申込みには注意すること
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| 2月~ |
- (7) 応募
- 受験に必要な書類
- 履歴書・自己紹介書
- 単位成績証明書
- 卒業見込証明書
- 健康診断書
- (8) 採用試験
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- 書類選考
- 筆記試験(一般常識、適性検査、作文等)
- 面接試験(個別・集団面接・集団討論)
- 健康診断
- (9) 進路決定後の手続き
- 進路が決定したら・・・
- 就職活動支援システム「Job Hunter」を利用しキャリアセンターに内定、決定報告をする(電話やメールを利用しても構いません)
- 入社試験報告書を記入(後輩のために)
※採用試験の合否が判明したらその都度速やかにキャリアセンターに届け出ること
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1年次
進路目標、学生生活の目標の設定期
- 自分を知る(自己分析)、大学生活を考える
- 基礎学力と人間力をつける
- 働き方を考える
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 進路支援プログラム
2年次
将来の進路を視野に入れた自己啓発期
- 能力向上(就業選択肢の拡大)
- 仕事観・キャリア観・価値観の醸成
- 就業体験
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 進路支援プログラム
3年次
進路決定期(大学院・公務員・企業情報収集)
- 就業体験
- 就職活動スケジュール立案
- 就職活動準備(業界研究・自己PR・エントリー対策)
- 筆記試験・面接対策
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 就職支援プログラム
4年次
希望の進路・就職実現期
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 就職支援プログラム