
就職活動は、何から手をつけ、どのように展開するのか、まず全体の流れを把握しておくことが大切です。いろいろな段階を経て、それぞれしなければならないことをその時期に、自分のものにしていかなければなりません。 就職活動の流れを簡単に示すと以下のとおりです。

| 6月~ |
- (1) 自己分析
- 客観的に自分自身を見つめ、現在の自分のベースを確認する。そして自分の将来、進路について考える。自分に適した職業を探すためには、まず「自分」というものを知らなければならない。
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| 7月~ |
- (2) 業界研究
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- 興味ある業界の絞り込み (どの業界に興味があるか?)
- 業界についての情報収集 (新聞・就職情報誌・インターネットなど)
- 業界の動向・景気を研究 (業界トップ企業の動向は?)
- 業界の中での仕事を研究(同じ業界においての違いは?)
(3) 企業研究-
- 志望する企業イメージ (志望する企業名・職種は?)
- 企業についての情報収集 (新聞・就職情報誌・インターネットなど)
- 企業の内容について研究 (企業の現状・事業・業種・将来性は?)
- 複数企業との比較(仕事内容・待遇・社風などの違いは?)
(4) 履歴書・自己紹介書、エントリーシートの準備
(5) 面接対策
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| 12月~ |
- (6) 企業選択
- 自分にあった企業を選択する。
(7) エントリー - 興味のある企業に対して
- 就職サイトや会社のホームページなどからエントリーをする。
- エントリーをすることで企業への意思表示となる。早めにすること。
(8) 企業説明会(企業セミナー)、企業訪問、OB・OG訪問 - 企業情報を得るのに重要な機会
- 自分の足、目、耳で確かめる。
- OBを訪問して生の声を聞く。(周到な準備が必要)
- 企業によっては企業説明会への参加に人数制限があるので、機会を失わないよう申込みには注意すること。
(9) 応募
受験に必要な書類 -
- 履歴書・自己紹介書
- 単位成績証明書
- 卒業見込証明書
- 健康診断書
(10) 採用試験 -
- 書類選考
- 筆記試験(一般常識、適性検査、作文等)
- 面接試験(個別・集団面接・集団討論)
- 健康診断
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| 4月~ |
- (11) 進路の内決定
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- 進路が決定したら・・・
- キャリアセンターに内定、決定の報告をする。(電話やメール、就職活動支援システム「Job Hunter3」の内決定届(Web)を利用しても構いません。)
- 入社試験報告書を記入する。(後輩のために)
※採用試験の合否が判明したらその都度速やかにキャリアセンターに届け出ること
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1年次
進路目標、学生生活の目標の設定期
- 自分を知る(自己分析)、大学生活を考える
- 基礎学力と人間力をつける
- 働き方を考える
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 進路支援プログラム
2年次
将来の進路を視野に入れた自己啓発期
- 能力向上(就業選択肢の拡大)
- 仕事観・キャリア観・価値観の醸成
- 就業体験
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 進路支援プログラム
3年次
進路決定期(大学院・公務員・企業情報収集)
- 就業体験
- 就職活動スケジュール立案
- 就職活動準備(業界研究・自己PR・エントリー対策)
- 筆記試験・面接対策
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 就職支援プログラム
4年次
希望の進路・就職実現期
- 夢チャレンジシートとサポーター
- 就職支援プログラム